[FreeBSD-users-jp 95543] fileコマンドのcoreダンプ

X Kenchan x.kenchan2008 at gmail.com
Tue Jun 16 16:15:57 UTC 2015


kenchanといいます。

FreeBSD 9.3-RELEASEの環境で、以下のような状況(問題)に遭遇しています。
どなんたか、情報をお持ちではないでしょうか?

# http://www.freebsd.org/
あたりを調べたり、googleを使って検索をしてみたのですが、同様の現象についての記述が見当たりませんでした。
# 会社のマシンで、今日の夕方にいきなり発生したので、正確な情報でない部分があるかもしれません。
# ただ、基本コマンドがcoreダンプするという状況なので、取り急ぎどなたか、ご存じないないかと思ってメーリングリストにに投げています。

[問題]
fileコマンドがcoreダンプする。
segmentation fault 11 だったと思います。

[発生条件]
適当なファイルに対して、fileコマンドを実行するとcoreダンプする。
どうやら、LANG環境変数が ja_JP.eucJP だと発生する。
LANG環境変数を unsetenv で未定義にすると正しく動作する。

[その他]
(1) 9.3-RELEASE-p14から、9.3-RELEASE-p16にアップデートした直後から発生しています。ただし、9.3-RELEASE-p14の頃に発生していたかどうかは、確認できていません。
(2) coreのスタックは、libmagicのライブラリから呼び出されているlibc内の関数で発生している模様。
  mbXXXってシンボル名だったように思うのですが、正確に覚えていません。
  mbXXXのシンボルでCOREダンプしていたので、LANG環境変数をunsetenvして実行してみるとうまく動きました。
(3) 2台ある FreeBSDのマシンで、同様の現象が発生しています。

どなたか、わかりますでしょうか?


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