Re:_Re:_13. 5amd_インストール

From: bluesky <xlsvx_at_yahoo.co.jp>
Date: Sat, 29 Nov 2025 03:47:43 UTC
悸村です。

> ----- 引用元メッセージ -----
> 
> From:"丸山直昌" <masa@amogha.jp>
> To:"freebsd-users-jp@freebsd.org" <freebsd-users-jp@freebsd.org>
> 日時:2025/11/29 土 04:31
> 件名:Re: 13.5amd インストール

> で、 latest と quaterly ってどのくらい違うのですか?と言っても私はそんな
> ことにたいして興味はないのですが。

最初 quarterly でバイナリー・パッケージをインストールしていて、途中から latest に
変更する場合、FreeBSD ハンドブックの説明では、次のように差を更新すればよいようです。
> # pkg update -f
(4.4.2. Quarterly および Latest Ports ブランチ)

以前、これを実行したのですが、該当パッケージの量はさほど多くなかったと記憶しています。
最近私は、(たいてい)インストール直後に latest に設定変更する方法を取っています。

しかし、quarterly と latest の違いは、www/chromium バイナリに関して言えば、いま現在、
latest にはある
quarterly には無い
位の差はあるでしょう。その差異が quarterly と latest の件を指摘してきた理由です。
(https://www.freshports.org/www/chromium)

> 私はこの手を使って自分が使うすべてのマシンのパッケージを同じ version に
> 揃えています。queterly にしても latest にしても時々刻々変化しますから、
> 自分が使うノートパソコン、デスクトップ都合10台ほどのFreeBSDマシンに通常
> の方法でパッケージをインストールしていると一台目と最後のマシンでは内容が
> 違ってしまって面倒で仕方ないのです。

gmail にアクセスした時の情報によれば、chromium の脆弱性対応は頻繁で、FreeBSD
package の更新もその頻繁さに追随しようとしているようです。どのサイトか、いま特定で
きなくなっています。以下は単なる検索結果の列挙ですが…。
https://www.security-next.com/177275
https://news.yahoo.co.jp/articles/089388ddc59a2ef4d9b5d0b528419b5f8c8251cb
https://japan.zdnet.com/article/35240677/

で、何台ものマシンのバージョンを揃えたい場合、chromium ではふさわしくないように直感さ
れるのですが…。

言うまでもなく、マシン・パワーがあれば、portmaster あるいはportupgrade (後者を私は最近使
用していない)、または make 等で自力コンパイルしても www/chromium のパッケージを当然なが
ら獲得できる筈…。

--
bluesky